長野の三色ぶどうの、一番おいしい瞬間を農家が通販でお届け

ぶどう直販農家Y’s Grape Quartetが、美味しいぶどうをお届けできる3つの理由

 

Y’s Grape Quartet(ワイズグレープカルテット)が
美味しいぶどうをお届けできる3つの理由

01/一房に注ぐ栄養まで計算する、職人のぶどう作り

“たくさん作る”より、”一房・一粒を美味しくする”。量より質を優先しています。

美味しいぶどうを育てるために大切なのは、実をたくさんならせることではありません。

栽培の過程で、房についた約100粒の実を、35〜40粒ほどまで、減らしています。

実を減らすことで、葉が光合成して作った養分を、一粒一粒へしっかり届けています。

 

さらに枝や葉の量、房の数まで、細かく調整。

写真をご覧ください。葉と葉の間に隙間が見えますでしょうか。

私たちはこのように、枝を伸ばしすぎず、必要な葉だけを残して、畑の中まで光がくまなく届く農園を作っています。

 

1粒・1房に極限まで栄養を集中させるために、1粒・1房に対する葉の数、枝の長さや太さ(強さ)、ならせる房の数を管理しています。

たとえば、葉の数は、1房あたり40枚程度。
枝の太さは、直径8mm~12mm前後。

ぶどう作りを、感覚と同時に、ロジカルに管理して、基本を大切にすること。
これが、”ぶどうの神さま”飯塚芳幸さんから、私が学んできたことです。

 

このように当園では、ぶどうをたくさん作るのではなく、一粒・一房を美味しくすることを徹底的に追求しています。

 

02/昼はたっぷり光を浴び、夜は涼しく。長野県上田市の気候が育む濃い甘み

 

ぶどうの美味しさを支えているもう一つの理由が、当園の位置する長野県上田市の気候。

 

上田市には、美味しいぶどうを作るために有利な以下の3つの条件がそろっています。

  • 高い晴天率・長い日照時間
  • 全国有数の少雨
  • 約10℃前後の昼夜の寒暖差

 

長い日照 × 全国有数の少雨 × 約10℃の寒暖差。ぶどう作りに適した土地「上田」

日中、葉は太陽の光を浴びて光合成を行い、ぶどうの実に蓄える養分を作ります。しかし、夜まで気温が高いと、せっかく作ったエネルギーが消費されてしまいます。

長野県上田市は、昼夜の寒暖差が大きく、夜間の気温が下がります。

上田市は、ぶどうが熟す夏から秋まで、おおむね1日10℃前後もの、昼夜の気温差があります。

また、上田市の発表しているデータによると、上田は典型的な内陸性気候で、年間降水量は約900mm。全国でも有数の、雨が降らず乾燥している地域です。年間の日照時間は、なんと東京より約190時間も長いとされています。

つまり、昼間はたっぷりと太陽の光を浴びて栄養を作り、夜はその栄養を逃がさない・蓄える環境といえます

 

山から沁み込んだ清らかな水を栽培に利用

当園では、山から染み込んだ清らかな水を栽培に利用しています。

写真をご覧ください。農園には、なんと毎年蛍がやってきます。

こうした、太陽・涼しい夜・水という長野の自然条件と、人の手による栽培管理が重なることで、甘いだけではない、香りや旨みまで感じられるぶどうへと育っていきます。

 

03/一番美味しい瞬間まで待つ。農園直送だからできる樹上完熟

 

シャインマスカットというと、鮮やかな緑色をイメージされる方が多いかもしれません。

しかし当園がお届けするシャインマスカットは、黄色みが強いです。

「えっ、黄色いシャインマスカットって……美味しいの?」そう思われるかもしれませんね。

実は”黄色いシャインマスカット”が、最も完熟した状態

シャインマスカットは、十分に光を浴びて樹上で熟していくと、緑色から少しずつ黄色みを帯びていきます。

私たちは、黄色く熟したものほど「濃厚で凝縮された甘さ」を楽しめると考えています。

 

私たちは、シャインマスカットに限らず、最も美味しい状態のぶどうこそ、あなたに食べていただきたいと思っています。

ですから、すべてのぶどうを「食べて美味しいタイミング」まで待ってお届けすることをポリシーにしています。

木の上で、最後のひと押しまで美味しくする。
いちばん美味しいものを収穫して、すぐにあなたのもとへお届けする。

それが、農家直送だからできる贅沢です。

 

Y’s Grapeは、「ぶどうを売る」のではなく
「心が動く・心が満たされる時間」をお届けいたします

【お届けしたいもの1】ぶどうの常識が変わる、新鮮な感動

 

世の中には、たくさんのぶどうが並んでいます。
けれど私たちが目指しているのは、ただ甘いだけのぶどうではありません。

皮がパリッと弾けた瞬間に広がる果汁。
鼻へ抜ける華やかな香り。
飲み込んだあとまで静かに続く、上品な余韻。

――こんなシャインマスカットは初めて。

――ぶどうの概念が変わった。

そんな新鮮な驚きや、“美味しいという言葉では足りないぶどう”を作るために、私たちは、日々挑戦を続けています。

私たちがお届けしたいのは、
おいしいという言葉だけでは表しきれない、心が動く体験です。

 

【お届けしたいもの2】あなたの想いが、大切な方へ伝わる喜び

 

贈り物を選ぶとき、私たちは品物だけを選んでいるのではありません。

「いつもありがとう」
「これからも元気でいてね」
「あなたに喜んでほしい」

あなたも、もしかしたら、そんな気持ちを、代わりに届けてくれるものを探しておられるのではないでしょうか。

あなたの素敵なお気持ちが先方に伝わる、長野県だからこその特別なぶどうたち

 

Y’s Grapeでは、誰もが知るシャインマスカットだけでなく、長野県ならではのクイーンルージュやナガノパープルを組み合わせています。

緑・赤・黒のぶどうが並ぶ姿は、箱を開けた瞬間に華やかな驚きを生み、贈られた方に「自分のために特別なものを選んでくれた」と感じていただけます。

 

定番の贈り物では物足りない。
本当に喜んでもらえるものを贈りたい。

私たちのぶどうは、そんなあなたの優しさや、選ぶセンスまで伝わる贈り物でありたいと考えています。

私たちがお届けしたいのは、
ぶどうを受け取った方の笑顔と、贈ったあなたの喜びです。

 

【お届けしたいもの3】大切な人と過ごす、特別な時間

 

おいしいものには、人を同じ場所へ集める力があります。

箱を開けた瞬間の歓声。
お皿に並べたぶどうを見比べる楽しさ。

「私は赤が好き」
「こっちの黒いぶどうも濃くておいしい」

味や香りの異なるぶどうを食べ比べることで、いつもの食卓に自然と会話が生まれます。

3色のぶどうは、単に品種を比較するだけでなく、家族や大切な人との会話が弾む「楽しい時間」そのものを味わえます。

 

記念日だけでなく、久しぶりに家族が集まる日。
友人を招く週末。
毎日がんばっているご自身へのご褒美。

そんな時間にY’s Grapeのぶどうが加わることで、何気ない一日が、あとから思い出す特別な一日へ変わっていきます。

私たちがお届けしたいのは、
ぶどうを囲む人たちの笑顔と、心に残る時間です。

 

あなたのお声を聞かせてください

Y’s Grapeが育てているのは、ぶどうです。

けれど、そのぶどうを通して本当にお届けしたいものは、
驚き、喜び、感謝、会話、笑顔、そして大切な人と過ごす時間です。

 

ひと粒を口にした瞬間に、心が動く。

贈った相手の笑顔を見て、こちらまでうれしくなる。
家族や友人と、「おいしいね」と言い合える。

そんな幸せな場面を生み出すために、
私たちは一房一房のぶどうと、真剣に向き合っています。

あなたと、あなたの大切な方の記憶に残るぶどうを。
長野の畑から、いちばんおいしい瞬間にお届けいたします。

 

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